こんにちは!こんばんは!はじめまして!
毎月1万円をつみたてNISAに充てている個人投資家の「とうシカ」です。
本記事では、2025年度のつみたてNISAの運用実績を載せています。
はたして2025年度はいくらプラスになったのでしょうか、割合としてはどのくらい増加したのでしょうか?
早速見ていきましょう!
なぜ毎月1万円なのか

そもそも、私はなぜ毎月1万円を積み立てているのでしょうか。
私自身、毎月10万円の余剰資金があります。
その10万円のうち、8万円は個別株投資に、1万円は貯蓄用に、そして残った1万円をつみたてNISA用に充てているわけです。
10万円を充ててもいいですが、個別株投資をやっているほうが自分は楽しいため、今はまだ1万円を積み立てている次第です。
ただ、1年分の生活費は貯められたため、今後は2万円にする予定になっています。
毎月1万円のつみたてNISAの前提

私のつみたてNISAにおける前提を紹介しておきます。
積立先
積立先としては以下の3つになります。
「eMAXIS Slim」シリーズに関しては手数料が安いために選んでいます。
それぞれの理由としては以下の通りです。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
⇒成長が大きくみられるため - eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
⇒成長力のある国の株式に分散して投資したいため - eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)
⇒安定感を求めるため
毎月積立金額
冒頭でも述べたように、毎月1万円を積み立てています。
理由については余剰資金が毎月10万円で、うち8万円は個別株投資に、1万円は貯蓄用に、そして残った額が1万円のためです。
資金配分
1万円のうち、それぞれの投資先における資金配分としては以下の通りです。
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
⇒3,000円 - eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)
⇒2,500円 - eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
⇒4,500円
過去の情報をもとに、比較的上昇率の高いS&P500の割合を一番高く設定しています。
オルカンについては、リスクとリターンがともに低いため、割合としては一番低く設定しています。
先進国株式は中間的な存在のため、標準的な3,000円に設定している次第です。
積立方式・積立日
後でも述べますが、私は楽天証券ユーザーかつ楽天経済圏にどっぷり浸かっているため、「楽天カード」を用いたクレカ決済で積み立てています。
積立日に関しては毎月12日です。
というのも、楽天証券におけるクレカ決済はこの日しかないためです。
(自由に選べるようにしてほしい…)
証券会社
使用している証券会社は「楽天証券」になります。理由としては以下の通りです。
- 楽天ポイントが貯まるため
- 楽天経済圏との相性が良いため
- 投資信託の種類が多いため
やはり、各楽天のサービスとの相性が良いことが使用している一番の理由になります。
基本スタイル
頻繁に売却はせず、初回購入時以降ずっと放置しています。
たとえ途中で暴落があったとしても放置しているんですよね。そして毎月、淡々と積み立てています。
2025年度の毎月1万円つみたてNISA運用結果まとめ

さて、本題である2025年度のつみたてNISAの運用結果を「パフォーマンス推移」と「資産推移」に分けて報告していきます。
パフォーマンス推移
全体的に言えば、4月にトランプ関税による影響で下落したものの、そのあとは上昇を続ける相場となりました。
また、3本すべて年利が15%を超えるなど大きく上昇する1年にもなりました。
では、個別にパフォーマンスの推移を見ていきましょう!
【eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)】
基準価額と純資産総額の推移は以下の通りになりました。

詳細な価額の推移と騰落率については以下の通りです。
| 年始基準価額 | 33,686円 |
| 年末基準価額 | 40,376円 |
| 基準価額差 | 6,690円 |
| 基準価額騰落率 | +19.86% |
| 年始純資産総額 | 8,807.26億円 |
| 年末純資産総額 | 11,528.97億円 |
| 純資産総額差 | 2,721.71億円 |
| 純資産総額騰落率 | +30.90% |
基準価額の騰落率については+19.86%と、約20%近い上昇となりました。
その理由としては、米国一強だったものが徐々に資金を各国に分散する流れに代わっていったためではないかと思っています。
今後も引き続きこの調子でいってほしいところですね。
【eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(オルカン)】
オルカンの推移としては、以下の通りになりました。

詳細な価額の推移と騰落率については以下の通りです。
| 年始基準価額 | 27,473円 |
| 年末基準価額 | 33,365円 |
| 基準価額差 | 5,892円 |
| 基準価額騰落率 | +21.45% |
| 年始純資産総額 | 50,998.76億円 |
| 年末純資産総額 | 90,419.95億円 |
| 純資産総額差 | 39,421.19億円 |
| 純資産総額騰落率 | +77.30% |
基準価額の騰落率は+21.45%と、3つの中で一番大きな割合となりました。
その要因としては、純資産総額の騰落率が大きかったことに加え、韓国や香港、ブラジルなどの新興国市場が日米を上回る伸びを示した局面があったことが考えられます。
実際に、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの騰落率は+32.50%と大きかったことからもそう言えるでしょう。
【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】
S&P500については以下のように推移しました。

詳細な価額の推移と騰落率については以下の通りです。
| 年始基準価額 | 33,928円 |
| 年末基準価額 | 39,535円 |
| 基準価額差 | 5,607円 |
| 基準価額騰落率 | +16.53% |
| 年始純資産総額 | 64,798.61億円 |
| 年末純資産総額 | 98,364.98億円 |
| 純資産総額差 | 33,566.37億円 |
| 純資産総額騰落率 | +51.80% |
3つの中では一番基準価額の騰落率は低くなりましたが、相対的に見て低く見えるだけで実際には15%も超えるものとなりました。
投資信託としては十分すぎるほどのパフォーマンスです。
ただ、例年と比べれば少し低い数値のため、今後の動向については注意しておく必要がありますね。
資産推移
私自身のつみたてNISAにおける1年間の資産推移としては以下のようになりました。
| 累計積立金額 | 140,000円 |
| 評価損益 | 25,506円 |
| 年間積立金額 | 120,000円 |
| 年間評価損益 | 25,141円 |
| 年利 | 約21.0% |
評価額で25,141円もプラスになりました!
また、年利としては約21.0%と、投資の中ではかなり良い数値ではないでしょうか?
続いて、1ヶ月ごとの推移としては以下の通りです。

3月から4月にかけて一時マイナスにはなったものの、後半にかけては大幅にプラスになりました。
今後も引き続きこの調子で上昇を続けていってほしいところです。
2026年度も続ける?積立先は変更する?

2026年度も当たり前のように続けます。
たとえ途中で暴落があったとしても。
と言いますか、暴落がつみたてNISAにとってはむしろチャンスなんですよね。
また、積立先の変更の予定もありません。
一点、変えることとしては、2026年度は一時的に毎月10万円にすることです。
というのも、貯めた1年分の生活費を充てるためになります。
まとめ|2025年度は米国よりも他国が目立った年

さて、本記事では、2025年度の毎月1万円のつみたてNISAの運用実績を報告していきました!
S&P500よりも他の投資信託の上昇率が大きく目立った年になったのではないかと思います。
結果としては年間の積立金額120,000円に対し、評価損益は+25,141円で、年利としては約21.0%になりました。
特に、後半の上昇スピードが速かったですね。
2026年度は一時的に毎月10万円とするため、評価損益自体はその分大きくなりそうです。
では、2026年度の報告をお楽しみに~!

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